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2011年10月17日

★【イラスト情報bot】 練習・上達01

ツイッターでのイラスト情報botさんのつぶやきまとめ。
今回は練習・上達法に関するものです。


・実写映画・ドラマを録画して、適当な所で一時停止して模写すると、
人物の体格・ポーズ・アングル・光の加減のバリエーションが増えると思います。
良い作品を選べば構図の勉強にもなります。
周囲の人をスケッチするより時間の制約がなく、雑誌よりパターンが豊富です。


・ある程度模写に慣れてきたら、体の練習として写真等の人物を模写したあと、
その写真のポーズを別アングルから見た所を想像しながら描くと良いかもです。
難しいけど想像力がつくし、体の造りも前より意識出来るようになりました。
自分の頭を使って描くって大事です。




・人物のポーズはとにかく実際に人を見て動きを観察する事だと思います。
ファッション雑誌なんかはモデルさんが様々なポーズを取っているので結構役に立ってます。
あと、電車に乗ってる人を観察したりとか…意識するだけでかなり変わって来ると思いますよ。


・図書館などに行っていろんな本を見て、
いろんな事に興味をもって、アイディアの引き出しを作るそうです。
そうするとすぐ良いアイディアがパッと出て来て、サラサラっと描けるようになるらしいです。


・どんな、どういう効果を狙ってとか考え始めるには、まず手を動かさないと湧いてこない、
手と頭が連動しはじめると、しらずしらず練習となる。
しかし、練習が効果的でなければ、すぐに手が退屈してしまう。
そのための眼である。多くを見て、描ける語彙を増やしておくのだ。


・自分の絵、どうしてますか?捨ててますか?
あげてますか?ですが手元に取っておいてみて下さい。
そしてたまに見返して下さい。
自分が無意識にどんな構図を描いてるのかクセが分かります、成長が分かります。


・塗りって「研究」と「丁寧さ」って大事だと思う。
初心者なのに自己流の塗りしても分かるわけないし、研究した上で自己流…って大事だと思う。
沢山投稿したいって丁寧さ欠けてる人はよく見る。線画から加工まで全て丁寧に。
たまには初心に帰るのもいいかも。


・例えば足や手が描けない・苦手ということがあっても描けないからと言って敬遠しちゃいけない。
資料見ながらなり自分のを参考にするなりしてもいいから、何年かかっても克服したいという気持ちが大事。
諦めないだけでいつの間にか見違えるほど描けるようになってる。


・上達への一番の近道は「人に見せる事」ではないか?と、常々思っております。
たとえ評判が悪くても、それを糧にして頑張れますし…。
何より、自分の絵で喜んでくれる方がいるという事が分かるだけで励みになります


・丸を100個(右周り左周り各50交互に)横線50本(全て1cm感覚平行に右からも左からも)
縦線50本(全て1cm感覚平行に上からも下からも)と円柱や立方体をいろんな角度から見たやつ、
を毎日描くと画力が上がる。大変そうだけど10分もかからない。


・自分下手、下手っていいすぎると本当に下手になるよ


・何かしら達成感の得た絵や、その時の全力で描いた絵は、あとで見ても愛おしい。
落書きでも「これは初めてこういう描き方(塗り方)をやってみた絵」
などの達成感があればそれは描いた人にとっては大きな一歩。
あとで見ても、その描いたときの大きな一歩を思い出せる。


・意外と同じになっちゃうパーツは口。
50音やアルファベットのどれかを言ってる感じにしたら描く口の種類増えるかもしれません。





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